本文へスキップ

TEL. 011-666-0110

〒063-0032 札幌市西区西野2条5丁目3番60号

特殊詐欺に注意!



オレオレ詐欺類似窃盗の連続発生について

 平成31年2月1日頃、札幌市西区内に居住の70歳の男性宅(独居)と70歳女性宅(夫婦二人暮らし)に警察官を名乗る男から電話があり、それぞれ200万円をだまし取られる詐欺の被害がありました。犯人は電話で「詐欺のグループを捕まえています。」「犯人の中に銀行員がいました。」「口座を止めるのでキャッシュカードの暗証番号を教えてください。」等と言って被害者の方から暗証番号を聞き出し、その後、自宅に訪れた金融庁職員を名乗る女から、キャッシュカードを封筒に入れて封印する旨説明を受け、封印作業中に別の封筒とすり替えられてキャッシュカードを盗まれ、札幌市内のATMから現金が引き出されるといったものです。
◆ 未然防止のポイント ◆
  1.  金融機関職員や警察官がキャッシュカードを預かったり、封筒に入れて封印させることはありません。
  2.  知らない人にキャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えないでください。
  3.  警察官を名乗る者から電話がかかってきたら、相手が名乗った警察署などに必ず電話で確認してください。



 今年(平成31年)に入ってからも、西警察署管内の住民に対し、区役所(健康保険課等)職員を装った還付金詐欺の予兆電話が相次いでかかってきています。
 内容としては「平成〇年から平成〇年の健康保険料の特別給付金がある」「〇万円が戻ります」「今後の手続きのために口座番号と携帯電話番号を教えてください」等と言って、最終的にATMに誘導し、携帯電話で指示し、現金を振り込ませるといった手口です。
 還付金手続きを電話だけで行うことはありません。このような電話がかかってきた場合は詐欺を疑い相手の指示に従わないよう十分注意して下さい。また、ご家族等でこの種の手口について話し合うなどし、共通認識を持つようにお願いいたします。




特殊詐欺防止のチラシ


 西警察署管内において「訴訟最終告知のお知らせ」と題した詐欺のハガキの相談が急増しています。
 また、契約事実がないにも関わらず「有料動画の未納料金が発生しています。」等と料金を請求するメールがパソコンや携帯電話に送信されてきています。
 お金に関する内容の電話があった時は、詐欺を疑い、まずは家族や警察に相談しましょう。

詐欺のハガキやメールのチラシ

架空請求詐欺の封書に注意!


10月1日、西警察署管内において、「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題する書面が入った詐欺の封書が届いています。
 書面には、「貴方の利用されていた契約会社等から契約不履行による民事訴訟として訴状が提出されました。裁判取下げなどのご相談は当局にて受け賜っておりますので、職員までお問い合わせください。」などと書かれています。
 このような封書が届いても、書面に記載された問合せ窓口に連絡することなく、ますは警察に相談して下さい。

防犯メールに登録を!